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CNC旋盤加工動画

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基本の動き 1-1

  • オーソドックスなCNC旋盤加工
    左にあるのがチャックで、真ん中から突き出ているのが材料(製品)です。これを回転させながら右側の工具で削っていきます。右にあるのがタレットと言われる物で、これに工具が付いてます。このタレットを回転させる事によって使用工具をチェンジしていくわけです。
    (実際の加工は油をかけながら切削していきますが、それでは撮影できないため、一度切削後、油を出ないようにしてもう一度同じところを加工するところを撮ったものです。)

基本の動き 1-2

  • オーソドックスなCNC旋盤加工 続き
    上(NC旋盤加工1-1)で紹介した動画のアップ画面での加工風景です。機械の動きは良くわからなくなってますが、品物に寄っていますので工具の動きはよりわかりやすいと思います。

切削ネジ切り

  • NC旋盤での切削ネジ切り
    行程は 外径切削→ねじの逃げ溝入れ→ネジ切り です。
    見ていて良くわからないかもしれませんが、ねじの切り方は、ねじの谷になる部分を、ねじの形をしたチップ(工具)で、複数回少しずつ切り込んでいき完成させます。
    最後の行程で、工具が画面右から左へ数度送られるのが分かると思います。この時にネジを切っています。この右から左へ送る時はNC(数値)制御によっていつも同じ場所(ネジの谷部)を削っています。

切削式ローレット加工(綾目編)

  • NC旋盤での切削ローレット加工
    旋盤でのローレット加工方法としては、転造式と切削式があります。転造式とはローレットの溝の形をした駒という工具を押し当てて、材料を盛り上げながら形をつくる加工方法です。簡単に言えば、粘土に手を押しつけて手形を作ったりしますよね。あれと同じような方法です。
    弊社では主に切削式での加工をとっています。機械への負担も少なく製品へも優しいのでパイプ材等の穴の空いたものにもローレット加工が可能です。(転造式だとパイプ材等となると、かなりの圧力がかかり変形するため加工できません。)

転造式ローレット加工(平目編)

  • NC旋盤での転造ローレット加工
    上記では切削式による綾目ローレット加工のご紹介をしましたが、これは転造式での平目ローレット加工のご紹介です。
    前回の切削式の時はローレットを入れる部分はストレートのままでしたが、今回の転造式の場合は盛り上がってきて外径サイズが大きくなってしまうので、若干外径を削ってローレット加工後に寸法が出るようにしています。

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