製品紹介

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異型フランジ

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弊社ではNC旋盤加工を主に承っておりますので、普段は外形が異型のモノは扱っておりません。
旋盤という機械の性質上、外形の形状は“丸いもの”となるんですよね。
そこで今回、このような外形が異型のフランジを製造してみました。

こういった形状のフランジを作る場合、大量生産なら型を起こして製造するでしょう。型を起こして採算が合わないような時は、治具を作ってマシニングでの加工でしょうか。でもこの場合も治具費用や加工時の治具への着脱にかかる時間等のコストUPは免れません。

弊社の場合、複合型NC旋盤で加工するため型や治具は必要ありません。また対辺の長さが65mmまでなら長尺材(バー丸材)からの加工が可能ですので着脱の手間もかからない自動運転が可能となります。

異型フランジの小・中量生産でのコスト高でお困りの時には、是非一度お声をおかけください。

2017年01月06日

片持ち異型フランジ

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前記で紹介している異型フランジは取り付け穴が2個あるのに対し、この製品はひとつ穴になります。

取り付けボルト穴が一カ所のモノと二カ所のモノ。同じように三カ所のモノ(おむすび型)や四ヶ所のモノ(四角形状)、五カ所のモノなんてのも可能です。

「こんなのどうかな?」なんてのがありましたら一度お問い合わせください。

2017年01月06日

フランジ

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一般的なフランジです。
上記の異形の物とは違い、こちらが弊社では主力となり、より得意としている形状となります。

画像の物はSUS304(ステンレス)材。色々な材質に対応可能ですのでお問い合わせ下さい。

2017年01月06日

丸頭付きピン

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この製品の寸法は、頭部最大径φ18mm・全長60mm程度です。
先端の細い部分が 外径φ6mm・長さ45mm となり、この先端部分は加工用のセンター穴残りは不可となってます。主軸移動型(ピーターマン)タイプの旋盤なら問題なく加工できるのでしょうが、弊社の主軸固定型旋盤では回転センター(テールストック)用のセンター穴加工が必要になります。

製品をセンター穴分長くしておき、センター穴を付けて加工し、後で長い部分(センター穴部分)を削り落とすのが一般的ですが、二次加工が必要になるため手間がかかり、かなりのコストにUPにつながってきます。幸いこの製品の場合最大径がφ18mmあるのでここをウマく利用してセンター穴が残らないように加工しました。これでコストUPは最小限に抑えられます。

「こういう加工はコストがかかるかな?」と感じた時も、是非一度お問い合わせ下さいませ。
ご協力させていただきます。

2017年01月06日

ニップル

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テーパネジ付のニップルです。
弊社で扱う事が多い品種です。画像のような片側ネジ付や両側にテーパやストレートのネジが付いたものも可能です。1/8インチサイズから1インチ以上のネジまで対応いたします。

材質もSS400(鉄)をはじめ、S45C(鋼)、SUS304(ステンレス)等可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

2017年01月06日
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